治療の流れ(標準コース)

カルテの記入(初診時のみ)問診

医師の診断結果や過去のご病歴などを詳しく伺いますので、初診の場合は少し早めにお越しいただきます。
服薬中のお薬があれば、お薬手帳をお持ちいただけたらと思います。
様々な症状でお悩みの場合も、「今日一番解決したい問題はなにか」明確にしていたたき、治療の目的をお話してから施術に入ります。

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お着替え(専用のお着替えご用意しています)

治療に最適なデザインの患者着に着替えていただきます。
オーガニックコットン製ですので、お肌の弱い方も安心です。

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あおむけ治療

舌診、脈診 体質の判定

舌や脈から東洋医学的な体質を判断し、全身を調整する鍼を打ちます。
グラストン治療だけをご希望の場合は、すべてグラストンで治療いたします。
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本治(全身調整)
中医学の理論で治療を組み立てますが、使う針は日本製の細い繊細な針です。鍼への感受性は人それぞれですので、針の細さや長さ、刺入方法を工夫して、痛みやつらさを我慢していただくことのないようにしています。常に反応を伺いますので、ご安心下さい。鍼をご希望されない場合はグラストンだけで治療を行います。

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標治(症状に対する針を打ち、そのまま少しお休みいただきます)

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face acupuncture

うつぶせ治療

背中には内臓の働きを反映するツボがたくさんあります。体調に合わせて刺激を与えます。

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鍼を使うことが多いですが、冷えているところにはお灸、動きがわるい筋膜にはグラストン。
と道具を使いわけます。

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横向き治療

首の横や前、肩甲骨周りなどを丹念に治療します。慢性の肩こりや腰痛では、この横向きでの治療がメインになります。
針とマッサージの他グラストンを使い、頑固に癒着した筋・筋膜をほぐしていきます。常に運動を加えながら、動きの悪い個所を調整します。

肩甲骨周りの癒着を丁寧にはがしていきます。

座位で仕上げ

肩や首を動かしてながら、関節や筋肉をチェックします。動きの悪いところを鍼やグラストンで最終的に整えていきます

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