院長紹介&ご挨拶

ようこそホームページを訪れていただきました。

院長の小林泰子です。

府中市多磨の鍼灸院は閑静な住宅街にあり、
半蔵門サロンは都心の地下鉄駅前の便利な場所にあります。

どちらの治療院も看板を出していません。
完全予約制の形をとっておりまして、
患者さんにはすべて私が対応させていただいています。

 

ご予約いただいた治療時間は
かかってくる電話も出ませんし、

おひとりだけに集中してお話しを聞き、治療をします。
「プラバイシーを気にせず、ゆったり治療を受けられる」と好評です。

 

専門分野

①五十肩や膝腰の痛み、神経痛などの「痛み」
グラストン(ステンレスの治療器具)を使い、正常な動きを妨げている筋膜内の凝りや癒着を整えていきます。

痛みをとるのは、治療の一過程にすぎません。
筋肉や関節を正しい位置に調整し、適切に動かせるところまでもっていきます。
そのため、痛みの再発が起こりにくく、パフォーマンスが向上します。
女性の患者さんからは「体のラインが変わった」という喜びの声が多く寄せられています。

腱鞘炎、ばね指など、鍼灸治療では短期間で結果を出すのが難しい疾患も得意としています。

②リンパ浮腫などの「浮腫み」の保存療法
リンパ浮腫に関する疑問や不安を、ご一緒に解決することを目的にしています。

特に力を入れているのが、圧迫療法・弾性着衣の相談です。
沢山あるストッキングやスリーブの中から、その方の症状や体調にあったものをお選びして、
納得いくまで試着していただいています。
ご試着だけのコースも設けています。

弾性包帯については、その方の生活状況や症状に合わせて、継続可能なやり方を
丁寧に指導させていただいています。

装着指示書の必要な方、LVAを希望される方には、医療機関のご紹介もしています。

 

 

最後に、治療家として歩んだ道のりを紹介させていただきますね。

♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣

大学卒業後、一般企業勤務。

婦人科疾患や不定愁訴で、体調を崩しがちな20代~30代を過ごしたことをきっかけに
東洋医学に興味を持つ。

2000年東京医療福祉専門学校本科入学

2000年9月 マッサージフォレストにてスポーツマッサージを学ぶ(~2004年)

2003年同校卒業、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の国家免許を取得

2005年より鍼灸学校の恩師浅川要先生主宰の東京中医鍼灸センターに在籍、

2014年12月 五十肩や腰痛治療に、筋膜リリースの手法を取り入れるため、グラストン施術資格を取得

2015年8月、出身地にて志摩鍼灸院開業

2016年3月 日本医療リンパドレナージュ協会 認定セラピスト資格を取得

2016年6月 乳がん、婦人科がん手術後のリンパ浮腫治療を専門として半蔵門プライベートサロンを設立

2017年7月 半蔵門プライベートサロンを半蔵門駅前に移転

東京都鍼灸師会会員 三多摩南支部所属

♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣♣

 

はじめて訪れる治療院。

どんなところで、
どんな人が対応をするのか・・・
とても心配だと思います。

 

安心してご来院いただくためにも
このサイトだけではお伝えしきれないことは
ブログに綴っています。

よろしければ、こちらもお訪ね下さい。

 

関連記事

ご予約について

現在のところ、治療のご予約を承っておりません。 予約受付を再開次第、お知らせいたします。 …

ページ上部へ戻る